自分が感じたこと、考えたことを、どのように表現すれば、人により良く伝わるのかを「考え」「企画し」「実行する」方法を「メディアデザイン」と呼びます。
送り手と受け手、そして3つのメディア 送り手と受け手、コンテンツ、媒体、閲覧装置、
「メディア」とは、動画や写真などのコンテンツだけではなく
それらを利用するためのハードウェアやソフトウエア
それらを伝える手段など全てを含みます。
九州大学メディアデザインコース
メディアデザインコースでは、コンテンツデザインや芸術表現を学ぶ「メディア表現」
伝えるためのテクノロジーやシステムを学ぶ「メディアインタラクション」
伝える対象である人間を理解し、人間のふるまいや社会について学ぶ「メディアコミュニケーション学」の基礎を習得します。そして、それらを応用した先進的なコンテンツやそれを実現するための仕組みを設計し、「人を繋ぐ・人に伝える」デザインを実践します。
キーワード;コミュニケーション、デザイン、コンテンツ
- ガイダンス、メディアデザイン概論
私は知っていても他の人は知らない。
「みんな」に伝えたい ユニバーサルデザイン
何を伝えたいのか?
誰に伝えたいのか? 受け手の属性と情報行動について考える
誰にどのように伝えたいのか? 伝達媒体について考える
誰にどのように伝えたいのか? クロスメディアとメディアデザインについて考える
コンテンツを企画する
コンテンツを制作する
送り手と受け手のコミュニケーション
メディア表現と言葉 日本語
メディア表現と言葉 日本語、外国語
コンテンツと伝達メディア
コンテンツと受動装置
15. 総括、振り返り
シラバスの例
https://www.oka-pu.ac.jp/syllabus/2021/0774/0774_74110301_ja_JP.html